ムダ毛が濃い原因は?どのように解決すればよいか解説

足や背中などのムダ毛の濃さに悩んでいる女性が多いのはご存知でしょうか?

ムダ毛が濃いと、脚や腕、お腹といった部位は、自分で処理がしたくなるものです。

自己処理しても、数日後にはジョリジョリした脚。
剃った後に残る赤いブツブツ。

露出が増える夏のシーズンで、ムダ毛の濃さで服選びをしたくないですよね。

「愛があってもパートナーのムダ毛は気になる」と思っている男性は少なくありません。

今回、ムダ毛が濃い原因や解決法についてまとめたので、是非、参考にしてみてください!

体毛が生えるメカニズムとは?

ホルモンバランスについて

人間の身体は、男性ホルモンと女性ホルモンがバランスよく共存している状態です。

そして毛が濃くなってしまう原因は、過剰なストレスによる男性ホルモンの分泌が関係してきます。ストレスが過剰にかかると、自律神経のバランスが乱れてしまうため、女性ホルモンの分泌が減少。

ストレスに対抗するために、男性ホルモンが活性化され、分泌量が増えることで体毛が濃くなります。

男性・女性ホルモンが毛にもたらす働き

  • 男性ホルモン:ムダ毛を濃くする働き
  • 女性ホルモン:男性ホルモンを抑制する働き

女性であっても、男性ホルモンの働きが強くなると、太くて濃い毛が生えてきます。
妊娠やストレスなどでホルモンバランスが崩れると、男性ホルモンの過剰な分泌によって、髭・耳毛・陰毛上部・胸・お腹・背中の毛や手足の毛が濃くなる原因にも。

男性ホルモンと女性ホルモンとのバランス調整を図ることで、ムダ毛の濃さを抑えることができます。

体毛が濃い基準は?

体毛が濃い明確な基準はありません。

しかし、毛が太めだったり、生えるのが早い方は、濃いと感じ、悩んでいるようです。

ムダ毛が濃い原因とは?

  • 加齢
  • 遺伝によるもの
  • 生活習慣
  • 食生活
  • ストレス
  • 過度なダイエットや筋トレ
  • 間違った自己処理
  • 病気の可能性も

遺伝による原因もありますが、食生活や過度なダイエットなどの生活習慣や間違った自己処理で病気になることも。
加齢によるホルモンバランスの崩れによって、男性ホルモンが過剰に分泌され、ムダ毛が濃くなります。

病気の可能性も

人の体毛の中で、もともと硬毛であるのは、眉毛、まつげ、頭の毛、陰毛や腋毛などが硬毛です。
口の周りの毛が太くなったり、軟毛だった体毛が硬毛になっていくといった症状が特徴の病気(多毛症)の可能性を考えられます。

多毛症とは

多毛症とは、身体の各所に異常に多量の発毛が見られる状態です。
ホルモンバランスの変化によって起こり、女性や小児に現れることが多いと言われています。
細く柔らかい軟毛が、太く硬く色の濃い硬毛に変化する多毛症の可能性も考えられるでしょう。
多毛症が完治するのも3ヵ月から6ヵ月は掛かります。多毛症の疑いがある方は、婦人科に相談してください。

ムダ毛の正しい処理方法

電動シェーバーによる処理

電気シェーバーであれば、カミソリと違って肌に優しく、傷つけるリスクを最小限に抑えることができます。

負担が最小限に抑えられるだけなので、使用した後は保湿を行うようにしましょう。

脱毛サロンがおすすめ

自己処理はとにかくたくさんのリスクが伴います。

ムダ毛は自己処理をするのではなく、脱毛サロンがおすすめです。
実は、ムダ毛が濃い方であればあるほど、効果を感じやすいのが脱毛サロン。
自己処理の回数も減るので、肌トラブルも避けれます。

自己処理は、手間もかからないので簡単にできますが、埋没毛や硬毛化の原因にもなるので、脱毛サロンで相談するようにしましょう。

脱毛サロンを選ぶ時の注意点

脱毛サロンは、何回か通うことで効果が発揮されます。

特にムダ毛が濃い方は、ムダ毛をキレイに処理するためにも、少しでも多く通うことも考えましょう。
1回目の来店時にムダ毛処理のコースや脱毛サロンへ行く回数、自己処理について店舗スタッフに相談してください。

まとめ

ムダ毛の濃さは、遺伝だけが原因ではなく、生活習慣によってホルモンバランスが崩れてしまいます。

ストレスによって男性ホルモンが多く分泌されることで、ムダ毛も濃くなってしまうことにもなるでしょう。

しかし、ムダ毛が濃いというコンプレックスを抱えていると、すぐにでも処理できる部位であれば、自己処理をしようとしてしまうもの。

硬毛化になったり、肌に毛が埋まってしまう埋没毛になることもあるので注意が必要です。

安全に脱毛を行う為にも、まずは脱毛サロンに相談してみましょう。

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