全身脱毛をするなら保湿ケアも重要である理由

全身脱毛は保湿ケアは必要不可欠?

全身脱毛をするなら、保湿ケアは必要不可欠です。

特に、秋や冬シーズンは乾燥肌になりやすい時期。
肌が乾燥してくると、脱毛機から照射される光が肌へ浸透しにくくなることも。
どんなに機能が優れている脱毛機でも、機能のパフォーマンスも落ちると言われています。

脱毛した肌は、デリケートになっているので、必要以上に肌への刺激を行わないように優しくケアすることが重要です。

保湿をする必要性について、詳しくまとめてみました。

脱毛後の肌状態とは?

脱毛後の肌状態は、「日焼け」している状態と同じです。
肌に熱を持っていたり、肌の水分が減ってしまったりといったデリケートな肌になっています。

脱毛サロンで行われる脱毛方法は、ムダ毛に反応する光やレーザーを当てて施術しているため、毛の一本一本に熱が伝わると同時に、肌への負担も大きなものに。

熱が肌に伝わることによって、日焼け・乾燥肌に近い状態になるため、脱毛後の保湿ケアは欠かせません。

脱毛後保湿をしないとどうなる?

肌に水分がない状態になっているため、保湿を怠ると老化が進むことにも……。

たとえば、シワやシミができやすくなるといった肌の老化が進むだけでなく、酷い場合は、炎症や化膿など肌トラブルを引き起こす可能性もあります。

脱毛サロンでムダ毛の処理をしたのにも関わらず、その後の保湿ケアを怠ったことにより、脱毛効果が台無しになるだけでなく肌の状態を悪化させてしまうことになるでしょう。

これから脱毛サロンへ通う方も、既に全身脱毛で施術を受けている方も、必ず保湿をするようにしてください。

手が届かない場所のケアは?

背中などの部位では、手が届かなかったり、目で確認できないため、ケアができないという方が多いはずです。

そんな方には、背中にキッチンペーパーをコットン代わりに使うパックがおすすめ。
化粧をキッチンペーパーに染み込ませて背中に張り付けることで保湿ケアができます。

放置時間は約5分程度でOK。
5分以上放置すると、乾いたキッチンペーパーが、肌の水分を逆に吸収することになるので注意しましょう。

保湿するメリット【脱毛効果アップ】

脱毛は、定期的に通わないと効果が発揮されません。
肌の乾燥状態によっては、2回目以降の脱毛で肌トラブルが起きることも。

しかし、保湿をしっかり行っておけば、潤っている状態で施術をすることになるので、強い出力でも問題なく施術できます。
保湿を徹底的にすればするほど、脱毛効果を体感できます。

脱毛後の保湿ケア方法

顔は、全身脱毛のコースにも含まれていますが、身体の中でも皮膚が薄いため、ダメージを受けやすい部位です。
顔のケアは、身体の中でも入念にケアをする必要があります。

化粧水の他に、適度な油分を持つ乳液やクリームを併用し、水分を肌に閉じ込めてください。
乾燥肌にならないためにも、顔のケアはしっかり行いましょう。

VIO

痛みが感じやすいVIOは、脱毛後のケアに注意しないといけません。

脱毛後に、下着の締め付けやこすれが刺激になったり、汗をかいて不衛生になったりするため、ぬるめのシャワーで清潔にしておくことが重要です。
シャワー後は、優しく水分を拭き取ってから、しっかりと保湿を行うようにしましょう。

使用する保湿クリームは、刺激の少ない専用アイテムがおすすめです。

顔・VIO以外

季節や場所によっては、紫外線に当たるとダメージが受けやすいところもあります。

脱毛を行う際には、腕や足などはボディーローション等を使い、念入りな保湿を行うようにしましょう。

脱毛直後は、肌が敏感な状態になっているため、当日はシャワーのみがいいでしょう。
さらに、肌への刺激を減らすために、ぬるめのお湯を使うのがおすすめ。

ヒリヒリする場合は、保湿をしっかり行ってからクールダウンさせると、痛みを軽減できます。

まとめ

脱毛サロンで、全身脱毛をこれから受ける方は、必ず保湿をするようにしましょう。

保湿をすることで、脱毛によるダメージを抑えるクッション的な役割を担いつつ、脱毛サロンでの高い脱毛効果を体感することができます。

脱毛と保湿のダブルケアで、誰もが羨ましがるようなスベスベ肌を手に入れましょう!

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