小学生から脱毛サロンはOK?脱毛サロンに通い始める理由とは?

思春期の年代に入る小学校高学年ぐらいから、脱毛サロンに通い始める方が多いのは、ご存知でしょうか?

小学生や中学生の女の子を持つお母さん世代は、脱毛サロンでのムダ毛処理が当たり前になっており、急速に脱毛サロンに通う小学生や中学生が増えてきています。これは、ムダ毛が生えていることで悩みを抱えてほしくないという親心からでしょう。

また、昔よりも脱毛サロンの店舗数が増えたことによる価格ダウンも増加の要因の一つ。価格が下がったことにより、脱毛を手軽にできるようになりました。

今回、ムダ毛の処理はいつから始めればよいかについて悩んでいる方向けにまとめたので、是非参考にしてみてくださいね。

ムダ毛処理をする小学生や中学生が増えている?

ムダ毛処理データ

引用:プライムオンライン
既にムダ毛処理は、小学生や中学生の間では当たり前になってきています。ムダ毛について相談された体験があるという方も多いのではないでしょうか?
女子のお子さんを持つママ同士での会話の中でも、周りの子供がムダ毛に悩みを持っていることを聞いたことがあるということもあるでしょう。

小中学生全体の88%が自分のムダ毛について悩んでおり、特に露出が多くなる夏や、プールの授業などで気になる子が多いようです。「体毛」が原因で、わが子がイジメにあってほしくない親も多いため、小学生からムダ毛のケアを勧める親が増えています。

脱毛をする小学生と中学生が増えている

「周りの友達がやってるから……。」といった影響も少なからずあるはずです。
その中でもサロンに通う小学生が増えた大きな要因は、ムダ毛処理が当たり前になり始めた世代が親になったことで、子供にも勧めていることも大きく関係しています。
母親自身も毛深くて悩んだことがある、サロン脱毛の経験があるなど、子どもの気持ちに寄り添いサポートしているようです。

需要が大きくなったことで、キッズ脱毛のサービスを展開する脱毛サロンも増えました。

小学生と中学生ができるムダ毛処理方法

年齢関係なく大人でも誤った方法でムダ毛処理を行っているケースがあります。

本記事をきっかけに、様々なムダ毛処理の方法とメリットとデメリットを把握するようにしましょう。

カミソリ

「ムダ毛の処理」と聞いて、まず最初に浮かぶものと言えば、カミソリによる処理方法ではないでしょうか?カミソリによる処理は、お手軽簡単にムダ毛の処理ができるのが大きなメリット。しかし、カミソリによる処理は、埋没毛などの肌トラブルを招く要因になってしまうデメリットがあります。

毛抜き

カミソリと同様に、手短にできるムダ毛処理方法が「毛抜き」による方法です。この毛抜きによる処理方法は、毛を剃るのではなく毛根から毛を抜いていく方法になるので、数週間はツルツルの肌を体感することができます。デメリットは、その分肌に負担をかけてしまうということ。毛を引き抜くことになるため、埋没毛や毛嚢炎などの肌トラブルを引き起こすことになります。

除毛クリーム

毛穴の奥までクリームが入り込んで毛を溶かしていく除毛クリームのメリットは、上手く使用すれば綺麗にムダ毛の処理ができるといったことです。毛を溶かして処理するので、カミソリを使用した後のようなチクチク感がある肌触りでもありません。デメリットは、頻繁に使用すると肌荒れを起こしてしまう可能性が高くなるので、使用する時には注意する必要があります。

家庭用脱毛器

メリットは、一度購入してしまえば費用が抑えられて時間がかからないところです。自宅で脱毛ケアができるので、お手軽簡単にできるのが魅力ですね。

しかし、脱毛サロンよりも効果を実感しにくいといったことや、背中などの部位は一人でムダ毛処理ができないといったところがデメリットとして挙げられます。

脱毛サロン

脱毛サロンのメリットは、プロのスタッフが脱毛するため、安心して身を任せることが可能。家庭用脱毛器ではできない背中などの部位も、正確に脱毛ができます。

また、家庭用脱毛器よりも出力照射数が高いスペックの光脱毛機を使用しているので、効果の実感度が早いというのもメリットです。

しかし、人気サロンだと予約が取りにくいことや、料金価格が高くなることがデメリット。効果を早く実感したいという方は、脱毛サロンでの処理がおすすめです。

光脱毛(脱毛サロン)以外の処理方法

  • 医療脱毛
  • 電気脱毛

家庭用脱毛器や、脱毛サロンで扱われている機器は、光脱毛機です。光脱毛機以外のムダ毛処理方法は、クリニックで行うレーザー脱毛の医療脱毛や電気脱毛と呼ばれる「永久脱毛」のものがあります。

これらの脱毛は、光脱毛よりも効果抜群で、成果を実感しやすいメリットに対して、価格が高いだけでなく痛みを伴うのがデメリット。

子供の肌は大人よりも皮膚が薄く敏感です。そのため痛みが強く出やすいことに気を付けなければいけません。大人でも痛いと感じる医療脱毛や電気脱毛を、子供に受けさせるには、ハードルが高いと言えるでしょう。「痛い脱毛」という認識がある故に、子供に受けさせるのは心配になってしまいます。

このようなデメリットを理解した上で、脱毛回数を最小限に済ませたいという方は、医療脱毛や電気脱毛の方法がおすすめです。

オススメの脱毛サロン

脱毛サロンと言っても、大手脱毛サロンから個人運営の脱毛サロンまで、多くの脱毛サロンがあります。
脱毛サロンの中でも、お子様向けの「ジュニア脱毛コース」を用意しているサロンは限られています。今回、痛みに敏感なお子さんでも通い易いキッズ脱毛コースが用意されているおすすめの脱毛サロンを比較してまとめました。

アドラーブル

アドラーブル最新
画像引用:アドラーブル

  • 月額3,990円の通い易さ
  • VIO・顔込みの全身脱毛が安い
  • 痛みが少なく、効果の高い脱毛が可能
  • 子供脱毛専用メニューアリ!
  • 豊富なキャンペーン用意
  • 返金保証付き

アドラーブルは月額3,990円の安さで通えるコスパの良さだけでなく、脱毛による痛みを最小限に抑えることが可能。脱毛効果も高いので、おすすめの脱毛サロンと言ってもいいでしょう。
子ども脱毛専用のメニューもあって、返金も保証されているので安心して通うことができます。カウンセリングは無料なので、まずは試しに1回、オンライン予約をしてみてください。

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エステサロンカレン

エステサロンカレン
画像引用:エステサロンカレン

  • 小学生から高校生まで幅広く対応
  • 3年間の無料メンテナンス付き
  • キッズ脱毛(満18歳)は通常価格の半額

「安心・安全・痛くない」をコンセプトに挙げているエステサロンカレン。
エステサロンカレンのキッズ脱毛は、小学生から高校生まで幅広く対応しており、20回コースを契約すれば、3年間の無料メンテナンス期間の特典もついてきます。
キッズ脱毛コースは、通常価格の半額で通うことができるので、お得にムダ毛の処理ができる脱毛サロンです。口コミによる評価も高いので、要注目です。

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エピレ

エピレ
画像引用:エピレ

  • 初回のみ490円で施術を受けることができる
  • 7歳から15歳までが対象
  • 19部位から選べる脱毛プラン

TBC系列の脱毛サロン・エピレは、全国に店舗を構えている脱毛サロンで、初回限定で9,900円のコースが490円で施術を受けることが可能。7歳から15歳までが、キッズ脱毛の対象です。部分脱毛コースが用意されており、気になる部分を集中的に脱毛できます。露出してしまう部分だけを集中的に処理したい場合は、エピレがお得に脱毛ができるのではないでしょうか?

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ディオーネ

ディオーネ
画像引用:ディオーネ

  • 3歳から脱毛体験可能
  • 拘ったアフターケアを実施
  • ほぼ痛みを感じない「ハイパースキン法」を採用

全国に120店舗にまでエリア拡大している脱毛サロンのディオーネは、肌に優しい子供脱毛が可能。
ディオーネ独特の脱毛方法であるハイパースキン法という脱毛方法で、子供脱毛コースを設けており、顧客満足度は90%超えの実績を持っています。アフターケアにも拘っており、脱毛後には、美容液を全身にたっぷり塗ってもらうことができます。

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注意事項

間違ったムダ毛の自己処理方法を行わない

  • 毛を剃る(カミソリ等)
  • 毛を抜く(毛抜き等)
  • 毛を溶かす(除毛クリーム)

これらのムダ毛処理は、簡単に処理ができるメリットはありますが、肌荒れを起こしたりする原因になるので、上記のようなムダ毛処理はやめるようにしましょう。

ムダ毛処理をする上で、事前に注意すべきことは、誤った方法で処理すると埋没毛や肌が炎症を起こす可能性があります。

色素沈着して、黒ずみやシミになる原因にもなるので、キレイな肌を維持したいのであれば、ムダ毛処理の方法には気を付けるようにしましょう。

「日焼け」には気を付ける

日焼けをすると、脱毛サロンから施術のお断りをされることがあるので注意しましょう。これは、日焼けすると、紫外線によるダメージで赤く火照っていたり、カサカサと乾燥した状態になるからです。日焼けした肌は火傷をしている状態と同じです。この状態で脱毛を行うと、光脱毛機から照射される光によって、トラブルを引き起こす原因になり兼ねません。
お子さんに通わせる場合は、日焼けには十分に気を付けるように入念に伝えておきましょう。学校に通う前に、日焼け止めを塗る習慣を持たせることで、脱毛サロンに問題無く通えるだけでなく肌トラブルを避けることができます。

「乾燥肌」に気を付ける

冬の寒い季節になってくると、肌が乾燥してくるという方もいると思います。
乾燥肌になりがちという方は、脱毛前後に入念な保湿クリーム等を塗るようにしましょう。小学生の場合、乾燥肌ということに気が付いていないケースも高いので、親御さんから積極的に保湿クリームを塗るように声を掛けるようにしてください。

ホルモンバランスによる脱毛効果ダウン

脱毛は、ホルモンバランスによって、脱毛効果が大きく変わるケースがあります。
小学生は成長期真っ只中の時期。子供から大人の身体に成長する大切な時期です。
人によっては、身体の成長速度によってホルモンバランスが異なるため、脱毛効果をなかなか体感できないという方もいるでしょう。また、小学生の時に脱毛をしているからと言って、成人してからムダ毛が生えなくなるということはないので注意してください。

産毛などには効かない

脱毛サロンで使用する光脱毛機は、毛の色が濃い毛に反応して光が照射されますが、毛が薄い産毛には反応しにくいことがあります。産毛の部分までしっかり脱毛は難しい場合があるため、産毛にも有効な脱毛方法を採用しているサロンを選ぶように注意しましょう。

保護者同意書は必ず必要

どこの脱毛サロンでも、未成年の場合だと「保護者同意書」がないと脱毛サロンに通うことができません。契約時には、保護者同意書を事前に用意しておきましょう。保護者同意書は、各脱毛サロンのWEBサイトでダウンロードができるので、確認してみてください。

まとめ

ムダ毛処理を、小学生から始める家庭が多くなりました。
たくさんある処理方法の中でも、脱毛サロンによる処理がおすすめです。

今回ご紹介した脱毛サロンは、子供向けのコースが用意されており、痛みに敏感な小学生でも通い易い脱毛サロンです。脱毛サロンによっては、10歳未満の年齢でも通えるサロンもあります。

子供が自分自身で行うムダ毛処理は誤ったものが多く、将来的に肌荒れなどを引き起こす可能性があるため、正しいムダ毛処理について親子で考える必要があります。
脱毛サロンに通う場合であっても、日焼けをしないように徹底することが重要など、多くの注意点があります。

本記事を参考に、丁寧なムダ毛処理をするようにしていきましょう。

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